開発者であり、GlassFish に貢献することにご興味をお持ちの場合、知っておいていただきたいことをご説明します。

コードを理解

アプリケーションサーバーを開発することは大変な作業です。このような規模のプロジェクト開発の組織に役立つリンクを次に示します。

ビルドする

GlassFish v3 以降、ビルド基盤は全体的に Maven (2) に基づいています。
この Wiki ページには GlassFilsh のビルドに必要な説明と手順がすべて含まれています。

テストする

GlassFish には現在使用可能ないくつもの多様なテストがあります。QuickLook テストは、短時間で実行され、アプリケーションサーバーの幅広い機能をカバーします。Developer テストは、さまざまなモジュールに対して使用可能です。各モジュールには、これらのテストの実行に関する詳細な情報があります。

詳細は、GlassFish 品質ポータルを参照してください。

コードを提供

GlassFish プロジェクトには、バグの修正、機能拡張、新機能またはモジュール全体の開発など、さまざまな方法で貢献することができます。

  • すべての貢献者は、貢献者契約書に署名し、返信する必要があります
  • ロールと責任の詳細については、ガバナンスポリシーを参照します
  • コミット権限を取得するには、まず、「開発者」ロールを許可される必要があります。始めるには、電子メールでパッチをいくつか提出し、次にコードの保守管理者にコミットアクセスを依頼します。保守管理者は、ロールを許可する前に意見の一致を求めますが、その決定は最終決定となります。
  • 作業スペースにチェックインされたすべてのコードは、次のコ�ディング規則に従う必要があります。
  • 「開発者」ロールを申請します
  • 「開発者」ロールをまだ持っていない場合、パッチを提供する手順を参照します
  • 開発者は、作業スペースを更新するとき、コミット手順に必ず従う必要があります

GlassFish パッケージへの貢献

GlassFish では、製品のアップデートセンター機能を使用してアクセス可能な IPS/pkg(5) をモジュールシステムとして使用しています。
追加パッケージへの貢献を歓迎します。詳細については、次を参照してください。

サンプルを提供

GlassFish または Java EE 技術の機能または要素を示す、高品質のサンプルを歓迎しています。
GlassFish サンプルプロジェクトに参加し、自身の貢献がもたらす影響を体験してください。

すべての貢献者は、貢献者協定に署名し、返信する必要があります。

ドキュメントで貢献

高品質な製品の特長の 1 つは、サポートドキュメントです。GlassFish ドキュメントに貢献する方法は多くあります。その多くは、ドキュメントホームページに列挙されています。GlassFish wiki のコミュニティードキュメントページも参照してください。ここではコミュニティードキュメントへの貢献の詳細事項に焦点を当てています。これらのページを参照して、どのようにして参加するかを検討し、参加してください。皆様のご貢献を歓迎するとともに、奨励いたします。貢献方法または貢献対象に関して、ご質問がありますか ? ドキュメントのメーリングリストに問い合わせてください。


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