| GlassFish の新機能 | FAQ | リソース | GlassFish プロジェクトホーム | 方法 | クイックスタートガイド | ドキュメント
このビルドは、SailFin アプリケーションサーバー (通信アプリケーションサーバー) に必要なインフラストラクチャーサポートを提供します。またGlassFish v2 アップデートリリースに間に合わなかった、約 170 のバグが修正されました。また、JSF、Grizzly、Jersey および Open MQ などの、複数のコンポーネントパッケージの更新版が含まれています。このリリースに反映されている改善の詳細については、GlassFish v2.1.1 ページを参照してください。
注: このリストではさまざまなプラットフォーム用のファイルが提供されます。お持ちのプラットフォーム用に適したファイルを必ず選択してください。下記にリストされているファイルを注意深く確認し、希望するものを 1 つ選択してから、リンクをクリックしてダウンロードします。 ブラウザによっては、これらのファイルをコンピュータに保存するには、右クリックまたは CTRL キーを押しながらクリックする必要があります。
| GlassFish コードの大半は、共通開発および配布ライセンス ( CDDL) v1.0 および GNU 一般公共ライセンス (GPL) v2 という 2 つのライセンスにより提供されています。 このページには、GlassFish のコンポーネントおよび所属するライセンスの詳細が記載されています。GlassFish v2.1.1 に含まれる外部コンポーネントおよび関連ライセンスについては、他社の readme を参照してください。 |
GlassFish のアンバンドルおよび設定手順
GlassFish をインストールおよび設定するには、システム上に JDK 5 または JDK 6 をインストールする必要があります。設定手順は、Ant (1.6.5) によります。 バンドルには Ant ディストリビューションが含まれています。このディストリビューションは、アプリケーションサーバー用に Java EE 5 アプリケーション開発を促進するタスクによって拡張されています。
- バンドルの 1 つをディスクにダウンロードし、JAVA_HOME をシステムにインストールした JDK に設定します。
- 次のコマンドを実行します。
% java -Xmx256m -jar filename.jar
このコマンドで GlassFish がアンバンドルされ、「glassfish」というディレクトリの下にルートがある新しいディレクトリ構造が作成されます。 -
% cd glassfish
- UNIX(tm) 由来のオペレーティングシステムのマシンを使用している場合は、Glassfish バンドルに含まれる Ant バイナリの実行権限を設定します。
% chmod -R +x lib/ant/bin
% lib/ant/bin/ant -f setup.xml
Windows の場合:
% lib\ant\bin\ant -f setup.xml
クラスタがサポートされた GlassFish v2 UR1 のインストールについては、上記の手順 4 を次のように変更するだけです。
% lib/ant/bin/ant -f setup-cluster.xmlWindows の場合:
% lib\ant\bin\ant -f setup-cluster.xml
GlassFish を使い始めるには、「ご使用にあたって」を参照してください。
バイナリビルド
Open Sourcing Clustering 機能がこの拡張に含まれています。
Solaris SPARC プラットフォーム
- glassfish-installer-v2.1.1-sunos.jar (サイズ: 63MB)
- glassfish-installer-v2.1.1-sunos-ml.jar (サイズ: 78MB)
Solaris x86 プラットフォーム
- glassfish-installer-v2.1.1-sunos_x86.jar (サイズ: 63MB)
- glassfish-installer-v2.1.1-sunos_x86-ml.jar (サイズ: 78MB)
Windows プラットフォーム
- glassfish-installer-v2.1.1-windows.jar (サイズ: 63MB)
- glassfish-installer-v2.1.1-windows-ml.jar (サイズ: 78MB)
Linux プラットフォーム
- glassfish-installer-v2.1.1-linux.jar (サイズ: 64MB)
- glassfish-installer-v2.1.1-linux-ml.jar (サイズ: 78MB)
MacOS プラットフォーム
- glassfish-installer-v2.1.1-darwin.jar (サイズ: 75M)
- glassfish-installer-v2.1.1-darwin-ml.jar (サイズ: 89M)
AIX プラットフォーム
- glassfish-installer-v2.1.1-aix.jar (サイズ: 78M)
- glassfish-installer-v2.1.1-aix-ml.jar (サイズ: 92M)
ソースバンドル
GlassFish のソースコードは、下記のバンドルにあります。技術の中には、他のプロジェクトで開発され、GlassFish プロジェクトソースツリーではバイナリバージョンだけが利用できるものもあります。ソースの場所の詳細については、このページを参照してください。ビルド情報
このビルドで修正されたバグ
- 既存のバグデータベースリスト
