GlassFish プロジェクト - 3.0.1 ファイナル

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Java Platform, Enterprise Edition 6 (Java EE 6) standard をサポートする業界初のアプリケーションサーバー、GlassFish へようこそ。
柔軟性が著しく向上し、使いやすくなった GlassFish は、開発者の生産性を向上させ、アプリケーションアーキテクチャーをシンプルにし、動的アップグレードをサポートすることにより、コストを削減します。

GlassFish 3.0.1 とは

GlassFish 3.0.1 は OSGi 規格に基づく、モジュール式の柔軟性の高い実行環境です。軽量な Java EE6 Web プロファイルを備えた Web アプリケーションの作成と配備が可能になり、企業アプリケーションで Java EE 6 プラットフォームの全機能を簡単に活用できます。Java EE 6 が備える簡略化されたプログラミングモデルと生産性の向上により、開発者にもメリットがあります。これにより、ビジネス上の課題への対処に必要な機能だけを適用して、コストと複雑性を抑えた柔軟性の高いプラットフォームを構築できます。GlassFish 3.0.1 は、OSGi に基づくマイクロカーネルアーキテクチャーを使用するため、開発者は Java EE 6 Web プロファイルから開始して、アップデートセンターを使用して完全な Java EE 6 プラットフォームに動的にアップグレードできます。

GlassFish 3.0.1 は、NetBeans 6.9 への準拠、Eclipse のサポート、JRuby/Ruby および Groovy/Grails を含むスクリプトサポート、簡単に使用できる管理コンソール、アップデートセンターへの接続などの機能も備えています。GlassFish 3.0.1 をインストールして使用したあとに、ご感想、ご意見がありましたらぜひお気軽にご連絡ください

ライセンスとは

GlassFish コミュニティーディストリビューションは、共同開発および頒布ライセンス(CDDL) v1.0 および GNU 一般公衆利用許諾契約書 (GPL) v2 で構成されるデュアルライセンスの基で使用できます。GlassFish 3.0.1 とその関連ライセンスに含まれる外部コンポーネントについては、third-party readme および webprofile-third-party-readme を参照してください。

GlassFish 3.0.1 の入手方法

GlassFish Server Open Source Edition 3.0.1

ディストリビューション

Windows [1]

サイズ (MB)

Linux / Unix / Mac [2]

サイズ (MB)

Zip アーカイブ [3]

サイズ (MB)

GlassFish 3.0.1
Open Source Edition
フルプロファイル

glassfish-3.0.1-windows.exe (英語版)

34

glassfish-3.0.1-unix.sh (英語版)

54

glassfish-3.0.1.zip (英語版)

77

glassfish-3.0.1-windows-ml.exe
(多言語版)

37

glassfish-3.0.1-unix-ml.sh
(多言語版)

58

glassfish-3.0.1-ml.zip
(多言語版)

85

GlassFish 3.0.1
Open Source Edition
Web プロファイル

glassfish-3.0.1-web-windows.exe (英語版)

34

glassfish-3.0.1-web-unix.sh (英語版)

33

glassfish-3.0.1-web.zip (英語版)

47

glassfish-3.0.1-web-windows-ml.exe
(多言語版)

37

glassfish-3.0.1-web-unix-ml.sh
(多言語版)

35

glassfish-3.0.1-web-ml.zip
(多言語版)

52
[1]: Windows 向け GUI ベースインストーラ。サイレントモードで使用可能。
[2]: Solaris、Linux、MacOS X 向け GUI ベースインストーラ。サイレントモードで使用可能。
[3]: プラットフォームに依存しないダウンロードファイル。単に解凍してデフォルトの domain1 を起動します。

必要な JDK バージョン

インストールには JDK 6 が必要です。最低限必要な確認済みバージョンは 1.6.0_20 です。

その他の GlassFish 3.0.1 ディストリビューション

Maven との連携

groupId

artifactId

説明

org.glassfish maven-embedded-glassfish-plugin:3.0.1 (pom.xml) GlassFish に組み込まれた Maven プラグイン。 glassfish:run, glassfish:deploy など ...
詳細については、「組み込みサーバーマニュアル」を参照してください。
org.glassfish.extras glassfish-embedded-all:3.0.1 (pom.xml) 1 つの JAR ファイルになった GlassFish 3.0.1。組み込み使用に便利です。
フルプロファイル実装 (45M バイト) を含みます。
org.glassfish.extras glassfish-embedded-web:3.0.1 (pom.xml) 1 つの JAR ファイルになった GlassFish 3.0.1。組み込み使用に便利です。
Web プロファイル実装 (36M バイト) を含みます。
javax javaee-api:6.0 (pom.xml) すべての Java EE 6 フルプロファイル API。API のみを含みます。
コンパイルに便利。Java SE または junit 環境での実行には適しません。
このアーティファクトは、 用意された スコープと一緒に使用してください。
javax javaee-web-api:6.0 (pom.xml) すべての Java EE 6 Web プロファイル API。API のみを含みます。
コンパイルに便利。Java SE または junit 環境での実行には適しません。
このアーティファクトは、 用意された スコープと一緒に使用してください。
javax javaee-endorsed-api:6.0 (pom.xml) すべての Java EE 6 Web プロファイル API。API のみを含みます。
コンパイルに便利。Java SE または junit 環境での実行には適しません。
このアーティファクトは、 用意された スコープと一緒に使用してください。

GlassFish のビルドに使用されている複数の Maven リポジトリのプロキシとして機能する、次の場所にある (Nexus) リポジトリの使用をお勧めします。 http://maven.glassfish.org/content/groups/glassfish

または、上にリストされている GlassFish 固有のアーティファクトには次のリポジトリの追加が必要です。

<repository>
   <id>java.net</id>
   <name>GlassFish Maven Repository</name>
   <url>http://download.java.net/maven/glassfish</url>
</repository>

API JavaDoc

GlassFish 3.0.1 の機能

GlassFish 3.0.1 には、OSGi に基づく軽量で機能豊富なコアがあります。GlassFish アップデートセンターと組み合わせることで、Java Web テクノロジ、動的言語、使いやすい Web 管理インタフェースとコマンド行インタフェースを活用した開発ができます。注: 次のディストリビューションには、Java EE 仕様には必須ではない付加価値のついたバンドルが含まれます。


機能


GlassFish 3.0.1
フルプロファイルに含まれる


GlassFish 3.0.1
Web プロファイルに含まれる

Java Platform, Enterprise Edition 6

X

X

EJB 3.1 Lite (ローカルコンテナのみのサポート)

X

X

JTS/JTA 1.1 **

X

X

OSGi ベースのマイクロカーネル

X

X

Java Web テクノロジ (Servlet 3.0、JSP 2.2、JSF 2.0、JSTL 1.2、EL 2.2)

X

X

Grizzly/Comet

X

X

JPA 2.0 (EclipseLink)、JDBC 接続プール

X

X

JDBC 4.0

X

X

JavaDB 10.5.3

X

X

Web 管理コンソールと CLI

X

X

迅速な再配備 (アプリケーションの再配備時にセッション状態を維持)

X

X

OMG CORBA API 3.0

X

X

Debugging Support for Other Languages 1.0

X

X

Common Annotations for Java 1.1

X

X

Dependency Injection for Java 1.0

X

X

Managed Beans 1.0

X

X

Interceptors 1.1

X

X

Java 1.0 のコンテキストと依存性注入 (CDI、旧 Web Beans)

X

X

Bean Validation 1.0

X

X

JAX-RS 1.1 (Jersey)

X

X

EJB 3.1 フル API (リモートコンテナのサポート)

X


Java EE Connector Architecture 1.6

X


JAX-WS 2.2

X


JAXB 2.2

X


Implementing Enterprise Web Services 1.3

X


Web Services Metadata for the Java Platform 2.1

X


JMS 1.1

X


JavaMail 1.4

X


JACC 1.4

X


Java Authentication Service Provider Interface for Containers 1.1

X


Java EE Application Deployment 1.2

X


J2EE Management 1.1

X


JAX-RPC 1.1

X


JAXR 1.0

X


CORBA 3.0.0

X

*

Metro

X


* フル Java EE プラットフォームには、CORBA パッケージのフルセットが含まれています。Java EE Web プロファイルでは OMG CORBA v3.0 API が使用できます。
** トランザクションの伝播はサポートされていません

前述のすべてのコンポーネントと、次にリストされた追加コンポーネントはアップデートセンターで入手できます。

  • jMaki Ajax フレームワーク
  • JRuby/Rails
  • Groovy/Grails
  • Python/Django
  • Image Packaging System ツール

GlassFish 3.0.1 のインストールおよび使用方法

インストール手順については「インストールマニュアル」を、すぐに起動して実行するには「クイックスタートガイド」を参照してください。どちらのマニュアルも GlassFish 3.0.1 のドキュメントセット一式の中に含まれています。その他のリソースには、いくつかのブログが含まれます。

GlassFish 3.0.1 のヘルプの参照方法

GlassFish Server Open Source Edition 3.0.1 はコミュニティーによりサポートされています。問題点やコメント、質問については、GlassFish のユーザーメーリングリストまたは GlassFish フォーラムをご覧ください。また、GlassFish コミュニティー Wiki 文書も参照してください。GlassFish コミュニティーで疑問点を尋ねることができます。商用サポートも使用できます。

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